9月16日 午前中

毎年、敬老の日を迎えると、この国の展望が垣間見える。一昨日の新聞記事の見出しにはこうあった。「100歳以上7万人超え」国内の100歳以上の高齢者が15日時点で7万1238人となって、建国以来、初めての7万人超えとなる。金も100歳、銀も100歳といっていた時代が懐かしい。昨年から1453人増えて、そのうち、女性が全体の88パーセントを占める。一昨年だかにこれまで通年、銀メダルだったものが、あまりの数に銀メッキとなったニュースをおぼえているが、それすらもう隔世の感があって、廃止の方向性も考えられる。新聞記事にはグラフも載っているのだけど、1971年から実に49年連続で過去最多を更新している。すさまじい数字だ。100歳以上が1万人を突破したのが1998年。2012年には5万人を超えて、今年はさらに2万人、数を増やした。どうなるにっぽん。どうするにほん。問題はこの7万人超えが生産世代の増加ではないということだ。積立方式だった年金がいつのまにか賦課方式に変わり、それも破綻間近となり、それでも生き延びる老齢は尽きない現実。いつか、その日がくるまで、と永ちゃんがニューアルバムを発表したが、その日はまだまだやってきそうもない。いつまで生きてるつもりだ、と罵声を飛ばした麻生副総理兼財務大臣も今週20日には79歳を迎える。おめでとうございます。来年は傘寿である。国内の最高齢者は福岡の女性で116歳。男性は新潟市のかたで112歳。都道府県別で人口10万人あたりの100歳以上をみると、高知県が7年ぶりに最多。10万人のうち、101人が100歳以上。もっとも少ないのは30年連続で埼玉。東京よりも少ないって、なにか理由があるのだろうか。人生100年時代という謳い文句もいまや定着した。年金は氷河期世代では2000万ではなく、4000万必要とする試算もでている。少子高齢化の波はますます弾む。テクノロジーは必死にその扉を開くべく奮闘しているが、とても追いついている現状ともいえない。100歳以上が初めて7万人を超えたということは、60歳以上では?還暦の定義も変わるのかもしれない。
posted by せつな at 10:07Comment(0)日記

9月15日 朝

mgcがはじまった。もちろん8時には正座してテレビのまえに陣取っている。あ、うそ。朝食をいただきながら観ている。観ていた。いまはブログをしながら観ている。ああ、日本語ってむずかしい。そんなことはない。日本語はやさしい。日本とわたしは優しさでできている。朝食のメニューは珍しくパン食だった。おにぎりもいただいた。具沢山スープはミネストローネをイメージしたが、できあがったのはちゃんこ鍋だった。これにすりごまをたっぷり入れる。サラダはバンバンジー風で蒸しどり、アボカド、たまねぎ、にんじん、キャベツ、トマト、もみのりが入っていて、味付けはオリーブオイルと塩。ほかにはおからバーグ。納豆。パンはトーストのサンドイッチとロールパンのサンドイッチ。漬物数種類、うめぼし、さんまの塩焼きぐらい。シンプルなメニューだ。左のマラソンを観ながら、手だけ動かしているので、正直、なにを書いているのか右脳と左脳が勝手に機能している感じ。男子はビッグ4に注目だが、なんといっても女子だ。ふくしかよこ選手と薫英出身の松田選手と前田選手を応援している。本日の東京は快晴。湿度も少なく気温は最適だ。たぶん。大阪はそんな感じ。テレビ画面を通じてみる景色も大阪と似ている気がする。おそらく走るには適した天気だろう。お、雷門が見えた。浅草だあ。マラソンの楽しみはなんといってもご当地の景色の変化だ。スカイツリーも見えた。日曜日の東京。それだけでわくわくする。休日の東京。松田が6位に食いこんでいる。福士も大丈夫。どこで勝負をかけるか。前田が一歩抜け出した。前田選手も薫英出身だ。薫英すげえ。気温は34度。じょじょに上がってきた。松田ちょっと遅れたか。上位二名が勝ち抜ける。東京オリンピック日本代表の称号をかけてみんながんばれ。隅田川がみえた。両国国技館もみえた。相撲も熱い。たかけいしょうと遠藤が今場所の主役だ。熱中症に注意。高温注意情報がでた。千葉のひとも負けるな。勝つのはいつもあなたたちだ。福士の口が開いた。ああ、離された。ああ、氷を。彼女に氷を。
posted by せつな at 10:09Comment(0)日記