1月2日 朝

今井のアストロズ入りが決まった。ダイキンの名前がこれからニュースで取り上げられることが多くなるだろう。あとは岡本がパイレーツに行けば、東海岸を無視して盛り上がれる。この際、千賀もメッツを出たらいいのに。シーズンを前にwbcで共闘。今大会を制して日本人選手の存在感はより高まるかもしれない。低いより、高いほうがいい。本当にそうなのか。思えば、高い、という表現はプラスの意味合いがずっと強かった。三高がもてはやされた時代もある。高収入、高学歴、高身長。高収入のひとが少なくなり、高学歴も大谷や藤井壮太を持ち出すまでもなく、昔よりぐっと価値が下がった。高身長の定義も少し変わり、180以上は嫌われる傾向もあるようだし、高ければよいと盲目的に信じていた季節がとうとう終わったのかもしれないな。平成の風がバブルを吹き飛ばし、令和の風に好景気が押し流されてしまった。何より、昨今は物価高の時代。長年のデフレを解消しようと躍起だったが、いざ、インフレに突入すると、給料が上がるわけでもなく、スタグフレーションの嵐が吹き荒れただけ。高いに受ける印象も変わるというものだ。唯一の救いは株高が続いていることで、2026年の日経平均は6万円を突破するという株価目標が多い。年が明けて、この流れは継続するのか。「2026年、この上げ潮相場はどこまで高みを目指すのか」金融のスペシャリストが新たな年を占う企画。このスペシャリストによると、2026年に日本株を押し上げるカギとなるのは「高圧経済」政策であるという。供給力を上回る需要を意図的に創出する状態。ふんふん、なるへそ。なんのこっちゃ。スクロールすると、有料記事だった。よくわからなかったが、高圧経済がひとつのキーワードかもしれない。高市さんの高圧経済。高強度トレーニングも取り入れよう。2026年も高いが何かと気になる。

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