11月30日 朝

交野市長がおこめ券を配りませんと明言。理由は特定利益団体へおカネが流れるだけだから。至極明快。こういう市長が全国に増えることを期待する。ついでに現農水相が早く辞任することを願う。おこめ券の経費12パーセントがJA全農か全国米穀販売事業協同組合へ。郵送等事務手数料の経費8パーセントが郵便局へ。おこめ券の代替として、何に使うか。経費率0パーセントの給食無償化。経費率1パーセントの上水道基本料金免除と下水道基本料金免除に使う。「より多く市民に配ります。農水大臣には意地でも屈しません」かっちょいい。どんなひとか興味を持ったので、ウィキペディアを観察。なーる。トラブルメーカーではあるようだが、一本、筋が通った人物のようだ。縁もゆかりもない交野市だが、七夕つながりではある。今度、遊びにいってみよう。さて、自民党のアキレスけんが農相だけかと思ったら、とんでもでべそで大間違い。12月5日までに提出を目指す定数削減法案がいまだ合意に達していない。自民党の性根が試されているが、正直、そこまで重たい問題ではない気もする。約束を守れ。約束を守る。それだけだ。自民党のなかではましというだけで、高市政権の政策も期待外れ感が強い。特に経済対策には反感を覚えるひとも多いのではないか。今朝も片山財務大臣がテレビに出演していたので、ぼけっと観ていたが、21兆3000億円もつぎこんで、物価高対策の三本柱が子供一人当たり2万円。おこめ券。光熱費補助。経済の好転をうながしたいなら、まずは減税だろう。牛すきよりも鶏すきが人気という見出しもあったり、まったく記事の内容を読んでないけど、経済に直結する目線で文字を眺めてしまう癖がついた。若者の〇〇離れにも政治家は多様性とか価値観とかいろんな理屈をこねたがるが、カネがないという理由だけで説明が済んでしまうのはいかがなものか。若者のバイト離れとか聞かないし。若者のコメ離れの次はモチ離れ。せっかく高市政権誕生で自民にすりよったのに、これではなあ。高市離れもそのうち起こるかもなあ。

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