11月24日 朝

ニューヨークヤンキースが日本人選手の獲得を画策しているというニュース。なんでも、ドジャースの大成功を見て、自分たちの失敗に気づいたらしく、首脳陣が歯ぎしりしているという。ま、こういっちゃなんだが、ざまあみそらひばりという気分だ。いまさらどの面さげてふるまうつもりか。ヤンキースに行く日本人有望選手がいたとしたら、有望が取れて、そいつはもうただの日本人選手となることだろう。ヤフコメをみても批判コメントばかりだ。「イチローの輝かしいキャリアを傷つけた」「ワールドシリーズMVPの松井を本人の希望を無視して放出」「ヤンキース最後の日本人選手、田中まーくんの最後を思い出せ」ヤンキースが欲しいのは日本人選手ではなく、日本市場であり、やりたいことは有望な日本人選手をこき下ろすこと。もっというと、有能な日本人選手を無能に仕立て上げること。これこそがヤンキースの望むことで、伊良部、井川、ヤンキースに入団した今までの日本人選手のメモリーを辿るまでもなく、ヤンキースは日本人の敵というイメージが定着してしまった。アメリカ的な理不尽は枚挙にいとまがないが、最も腹立たしい仕打ちは井川選手をヤンキース史上最悪の契約1位に選出したこと。阪神で活躍した井川がなぜ活躍できなかったか。活躍させなかったからだ。育成もしなかった。やったことといえば、史上最悪のイメージを植え付けるための余念のない悪だくみ。自らの力ではどうにもできないように仕向けた。4年ぐらい塩漬けにしたと記憶している。ヤンキースは大谷選手の実力も認めていない。認めるふりをして、腹の底では大こけすることを願っている。ジャッジが上でなければならない。コールより山本が上ではいけない。今後、未来永劫、田中選手が最後の日本人選手であったという記憶だけが残ることを願う。

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