11月4日 朝

11月に入り、新しい日々がはじまった。もっとも顕著な変化といえば、ジムを変わったことだが、8か月前まで通っていたところなので、手探り感はない。食品の値上げ品目も少なく、チョコレートやお菓子が上がったところで影響もない。高市政権発足も支持率が80パーセントを超え、くやしがるアンチの声、山を越え、馬も肥え、実りの秋となり光栄。ドジャースが優勝してスポーツ観戦もしばし休憩。ストーブリーグがはじまる。なぜ、ストーブリーグと呼ぶか。ヤンキースが有望株を別荘に囲い込んでストーブのまえで交渉したから、と以前、何かで知ったが、山本の争奪戦に敗れたヤンキースに果たして岡本は入団するのか。関係者は一丸となって阻止してほしい。メッツ、レッドソックスの日本人選手に明るい展望はない。ヤンキースに行っても日本人選手が得することはないだろう。西地区、中地区へどうぞ。変わることを変化と呼ぶが、変化にも二種類あって、直球的変化とは別に変化球的変化がある。こちらを変わった変化と呼ぶとすれば、長野の高校がアイドル部を創部するという変化は変わった変化の一例だろう。アイドル部。なぜ、いままでなかったのだろうか。応援団も団ではなく部にすれば、違う価値が生まれるかもしれない。団員ではなく、部員。服装は自由だが、リュックを背負って、赤いバンダナを巻いて、めがね。足元は薄汚れた白のコンバース。チェックシャツならモアベター。試食部とかもいいな。部活動の一環を拡大解釈すれば、いろいろな試みが可能だったなあ。遠い目。変化、といえば、昨日、近畿地方で木枯らし1号が吹いた。西高東低の気圧配置で15メートル以上の北寄りの風。たぶん。相変わらずタンクトップでほっつき歩いていたので、うっそーんと思った。昨年より四日、早いということだが、そんなもんなんだあという実感。12月に入って吹くイメージを勝手に持っていた。木枯らし1号が吹いたということはそろそろ衣替えなのかなあ。うっそーん、といえば、松ちゃんも活動を再開した。1年10か月ぶりの復帰。ダウンタウンファンとしてはうれしいが、62歳から進む道は過去の道ではなく、新しい道であってほしいな。新しい地図とか新しいカギとか。新しいとつけば、新しいわけでもなく、古きよきが新しかったりもするし、一概にはいえないが、変化は生きる活力だと昨今は信じている。変化を恐れるなはクマを怖れるなと同義ということ。昔の家には戻れないが、近隣をうろつくことはできるといった作家がいた。昔に戻ることはできなくとも、昔に進むことはできるのだなあ。

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