10月26日 朝
ドジャースがなぜ今までポストシーズンを勝ち上がれなかったのか。それがよくわかるロバーツの采配だった。「この試合に全力で勝つつもりはない」とのメッセージを送ったとまで報じる一部メディアもある。先発が6回までにマウンドを降りると、ドジャースの勝率は一気に低下する。わかっていたことだが、昨日の1イニング9失点を教訓にするのは馬鹿げている。なぜなら、シーズン中、何度も何度も繰り返し見てきた光景だからだ。コントロールが定まらず、自滅。ストライクを取りに行った球威も球速もない一球をたたかれ、破滅。二桁安打で、壊滅。アウトカウントは運の良さだけ。逆球、暴投を空振りするバッター。ヒットバイピッチを奇跡の反射神経で回避する押し出し局面。完全に抜けた当たりがゲッツーコース。ブルペン陣に必要なセイバーメトリクスはウィップではなく、フィップ。偶然ではなく必然で三振をとれるブルペンピッチャーは佐々木だけ。ならば、佐々木を使うしかない。どんなにピンチを背負っても、ノーアウト満塁でも、先発を8回まで引っ張るのが前提だが。よくわかる采配といえば、立憲民主党がなぜ政権を奪取できないのか。野田代表の発言から窺い知ることができる。このおっさんがてっぺんで戯言を抜かしている間は野党第一党に光は差さない。高市内閣の期待値がなぜ、こんなにも高いのか。なぜ、若者が圧倒的に高市内閣を支持しているのか。知って無視する馬鹿なのか。知らずに論ずる馬鹿なのか。どちらにせよ、バーカって感じ。なぜ、低視聴率なのか。誰が見ても、当たり前って、テレビドラマもある。うたい文句は民意を反映したドラマ。さぞ、関心が深いでしょう。いざ、放送されてみれば、不快でしょう。安倍首相をなじった、いそこ主演みたいなドラマがそうだった。史上最低視聴率。民意、せま。サヨク界隈、すくな。

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