6月22日 午前中

ルイハチムーラ。なんということが起こったのか。長年、NBAを観ているが、今ではバスケとアメフトぐらいしか別次元の視点で観れるものがなくなった。それが別次元ではなくなる。富山県出身のひとりの日本人の若者のおかげで。バスケは最高に楽しい。若者はそういってのけた。その通りだ。バスケは楽しい。今やサッカーは格闘技だ。野球も格闘技。アメフトは異次元。そのなかでバスケほど楽しく、そして才能を要するスポーツはほかに見当たらない。そういう意味でパラリンピックの車いすバスケは見ごたえがある。全米に旅立ったひとりの青年が夢を勝ち取った。その夢の実現は多くの日本人に喜びと感動をあたえ、数限りない、まさに無限大の未来を子どもたちに示した。オーストラリア戦のラストに決めたダンクシュートを昨夜から何度も繰り返しみていて感じた思いだ。今朝の新聞では夏のバスケワールドカップで日本代表として戦うことを明言している。組み合わせをみると、これまた、すさまじい。米国と同Eグループ。FIBAランキングで日本より下のチームはいない。どう躍動するか。こうご期待。ワールドカップが終わると、ついにレギュラーシーズンがはじまる。レアルに行った久保選手に引き続き、テレビ中継は必至かもしれない。ついでにその久保選手。レアルは引き続き才能ある若者を獲りまくっているらしく、久保選手にとってはかなりシビアな状況だという。このままコパアメリカで活躍の様子を伝えられないままでは注目の幅も狭まるというものだ。残された機会を最大限に駆使して才能の片鱗を見せてほしいものだ。とりあえず今期のNBAから目が離せなくなった。今年も睡眠不足の日が続く。睡眠不足といえば、きのう何たべたの第11話を観た。ネットでだけど。毎回、神回と呼ばれてひさしいが今回は神に神が押しかけて神々が集ったような壮大な神々回だった。しかし、恐れていたことが。とうとう来週で最終回を迎える。この二か月は腐女子だった。腐女子の二か月だった。ブックオフからきのう何たべたが消えてこちらもひさしい。しろさんの影響で外食が減った。家で丁寧に食事をするのが楽しくなってしまった。きょうは何をたべよう。

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