11月14日 午前中

案の定というか、南コリア来訪に関する米国側の反応が聴こえてきた。トランプ大統領の訪コリ成功と沸いた南コリアンだが、実際は勘違いに過ぎなかったようだ。米国保守系新聞ウォールストリートジャーナルはトランプ大統領を代弁し、文大統領を信頼できる友人ではないと社説で言い切っている。これを受けて南コリアは大騒ぎというが、こういった影響を想定できなかったというのは愚かを通り過ぎて白痴というものだろう。いつもどおりといえばそれまでだが。個人的には、今回のアジア歴訪で興味をおぼえたのは各国の晩餐メニューだ。もっとも充実した料理を振舞ったのはまぎれもなく日本だ。次いで絢爛豪華という意味では欠けるかもしれないが支那の郷土料理などは心のこもった歓迎に値する。やはり、南コリアの晩餐メニューは異質というほかない。また、晩餐会にイ、ヨンス氏を招いたサヨク政権のバカの極みはついに一線を越えてしまった。胡散臭さは皆に共通するが、この慰安婦役のひとの矛盾率は他を圧倒し、ほとんど独走状態だ。ある意味、圧巻といえるが、これも先のいつもどおりと鑑みれば違和感はさほどないのかもしれない。マイケルヨン氏の指摘を受けるまでもなく、現在、88歳のイ氏は終戦を16歳で迎えたことになる。この時点で何をかいわんやで開いた口もふさがらないけれど、もうちょっとマシというか、説得力のかけらほどはある人選が叶わなかったものか。今回の料理メニューの選択や招待客の人選は大統領府がひそかに行ったということらしいが、それにしてもマヌケな茶番だ。なのに、これだけ政治音痴にも関わらず、最新のギャラップ世論調査によると文政権の支持率は70パーセントを超えている。なぜなのか。繙くキーワードが今朝の日経に載っていた。積弊の清算。要するに今までの保守政権への不満が現政権を後押しする源になっているという。バカを相手にしてもはじまらないのでこれぐらいにしておこうか。本当はNTT株について書きたかったがそれは今度にしよう。

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