10月11日 午前中

まだまだアイスコーヒーが美味しいなあと思いながら朝を過ごしている。マクドナルドがホットコーヒーを無料で提供するという記事を読みながら。それにしてもここ数日のむせ返るような暑さは何だろう。朝晩はさすがに涼しいが日中はいまだ夏の日差しだ。それでも季節は着実に進行しているようで昨日、近所で金木犀が香った。この香りをかぐと秋が深まった気がする。金木犀が終わると、次はコスモスだ。このころになると晩酌は鍋料理が定番となる。年々、湯豆腐が好きになるが、たいてい寄せ鍋で終わるところに酒飲みとしての修行不足を痛感する。今週だが、何やかやと忙しい。忙しいが遊びの予定の忙しさなので苦にならない。苦にならないといえば、マスゴミ報道もネガキャン一辺倒のようで飽きることなく戯言を垂れ流している。ここまで露骨に妨害を繰り返しても政権が覆らないとは、しんどくないのだろうか。敗戦続きの司法浪人のようでため息が出る。壁は気高い。敗戦やむなし。今回の衆院選で注目の選挙区がいくつかある。まず、筆頭は大阪10区。立憲、自民、維新の三つ巴の構造は維新、希望の選挙協力、左派の選挙協力によって大阪のほとんどがこの図式となるが、全国的にもほぼこの三極対決がメインとなる。三つ巴戦は実に161の選挙区に及ぶ。そのなかでも、この区は別格におもしろい。高槻という全国的にもアカの街で名の知れた土地柄だ。前回は辻元氏が逃げ切ったが、得票率に大差はない。この区では、ちょんまげの松浪氏の印象も強いが、地盤を継いだその息子とは今回で5度目の対決となる。高槻市民よ、今回も爆笑させてくれ。次に注目なのが愛知7区。ここは一騎打ちの様相だ。個人的には、このハゲーよりもこいつのほうがはるかに嫌いだ。顔が嫌いだ声が嫌いだ主張が嫌いだ思想が嫌いだ嘘の内容が嫌いだ開き直るその態度が気に入らないのよ。あとは大阪11区も見ものだろうか。各党首が第一声を発した場所だが社民は大分を選んだ。大分といえば日教組の総本山であり、かの村山富市氏の地盤でもあった。確か警察か公安が社民内部に盗聴をしかけたのもここではなかったか。警察にしろ国民にしろ社民党はテロリストという印象しかない。テロリストの実像が脆弱であるから安心していられるが一定の支援者がいまだいることは見逃せない。いかにグロテスクであろうとそれが正論に傾くのであれば、それも一興だが、社民党にそうした気勢は皆無といえる。今日も暑くなりそうだ。

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