7月20日 午前中

頭にくるニュースばかりだ。特に南コリ系の狂った一報にはもう吐き気を通り越して腹痛を起こしているほどだ。日本人とコリアンは根本的に合わない。早急に国交断絶を。これが日本国民の一致した意見だと胸をはっていたらまた朝日だ。朝日新聞だ。朝日新聞ウォッチャーの自分としては見逃せないのがbe on saturdayなる土曜日のお楽しみで、これは朝日新聞を濃縮した試金石のようなものだ。悩みのるつぼという人生相談に登場する人物はまさにサヨクのおかかえ具現者のみで、今朝はカンサンジュ氏。あとは美輪氏や上野氏といった錚々たるメンバーがリベラル的アナーキスト的ヒューマニズム的な観点から回答している。答えはいわずもがなで相談者も回答者もそこに意志の力は露ほどない。朝日新聞ウォッチャーを長く続けると、たいていの傾向は見抜けるようになるのだけど、印象操作、歪曲、誘導、曲説といった手法にも慣れてくる。その典型が土曜日の付録にあって、そのひとつがサザエさんをさがしてというコラム。サザエさんはご存じの通り、時代の世相を緻密な視線で切り取って漫画にしている。サザエさんを読むと、時代性に接することができる。これに難癖をつけるのがこのコーナーの醍醐味だ。肌の色への偏見と題した藤えりか氏はまず「肌の色の濃い少女が夏休み明け、カツオに無神経な言葉をかけられる。見るだに胸が痛む回だ」と、はじめる。ほーほー。好奇心や想像力を孕んだその視点は海を越え、丘を越え、ときには冥王星をも駆け抜け「……カツオなんと罪深いことか~文明開化でめざすべき文明を西洋としたため、その人種偏見も取り入れ、アフリカや、日本も属するアジア諸国への優越感や蔑視にもつながった」と結び「ブラック企業をはじめ、黒色を冠した否定的な表現にも彼は心を痛める」と同情もし、もしかすると涙もし、最後に「メディアの責任を改めて感じる。少女が二度と悲しむことのない社会を、と心新たに」と満たされるのであった。米国だったか。マンホールはLGBTを傷つけるという理由でこれからはメンテナンスホールと呼ぶらしい。どこまで行くのだろう。どこへ行くのだろう。進歩って何だろう。誰もが生きやすい世の中って、誰もが息苦しい世の中なのかもしれない。さ、ジムに行って青春の汗を流そう。
posted by せつな at 10:32Comment(0)日記