7月17日 朝

祇園祭最大の見所、前祭りの日がやってきた。雷とどしゃ降りで幕を開けた今朝はどうやら持ち直しそうな気配を漂わせている。晴れたらいいね。さて、虎の威を借る狐という言葉を知らないひとはいないとおもうがその由来を知るひとも存外すくない。虎に捕まった狐が保身のためにいった。「私は天帝の遣いであり、もし私を食すというならばあなたは天帝のご意志に背くことになります。もし信じられないというなら私のあとについてきてください。獣たちはみな私を見てにげだすでしょう」虎はそれを了承し、狐に付いて回った。獣たちは虎を見て次々に逃げていく。その様子を狐の威光と勘違いした虎は納得し、狐は事なきを得る。この教訓は狐の知恵にあるのではなく、虎の威を自分の威と思いこんでいく狐の悲劇にある。日本国という虎の威を借り続けて、積年のうち、それを自らの威と勘違いした南コリの悲劇もまさにここにある。かの国にできることはもうそう多くない。土下座して割腹するか、断交して滅びるか、いずれにせよ、明るい未来は描けないことだろう。だが、これも虎の威を借り続けた狐の宿命というものだ。狐は小利口なのではない。何度でもいうが、ずるくて、卑劣で、姑息なだけだ。邪知深く、悪どく、こすっからいだけだ。日本人はかの国との国交断絶を真の悦びとし、そのための一票を今週末の参院選で投じる。自公維新の圧勝。北コリアへ拉致被害者家族の情報をながし続けた社民の滅亡。共産党の衰退、n国と新撰組の爆笑を期待する。立民の枝野氏には想うところもあったが、昨日の政権放送で最低時給1300円を実現と語るのをみて、もはやまともな野党を望むべくもなくなった。今日は前祭り。彩り豊かな京のみやびを楽しもう。
posted by せつな at 06:27Comment(0)日記