12月8日 朝

本日、12月8日は大東亜対鬼畜米英戦、我が日本軍が旧敵国に宣戦布告した日だ。この日を起点に3年6ヶ月にもおよぶ激戦の幕が開けたとされている。国家存亡を賭けた必死の抵抗の果てに今日の日本人は存在する。私は毎年、この日、ご英霊に深く感謝し、尊崇の念を以って大空に深く頭を下げる。正直、8月の終戦記念日には複雑な感情を抱いていて、無念と無慈悲の悲痛というか、苦痛というか、虚しい気持ちしかない。日本政府は敗戦責任を日本国民に対してだけ持つべきでこの点に関してはどの政治家の口からも聴かれなくて歯がゆくてしょうがない。徴兵され骨壷に入って帰ってきたご英霊の多くは餓死でなくなったのだ。苦しく、ひもじく、先のみえない絶望と勝つ見込みのない精神論に翻弄された挙句、祖国を遠く思い、異国の地で斃れ、散った。12月8日の勇気を忘れるな。おれたちは日本人だろ?それがすべてだ。同時に本日、12月8日はジョンレノンの命日でもある。今、現在、ゴッドを聴きながらジョンの偉大さとジョンの愚かさに想いを募らせている。ジョンは偉大だった。ビートルズは時空を超えて今なお人々に愛されていて、すべての歌は名曲としてプレイヤーの胸に刻まれている。個人的に特に傑作ゴッドには影響を受けた。ゴッドにはジョンの晩年のすべてが詰まっている。自分と嫁はん以外、誰も何も信じない。これはジョンの哀しい叫びであったと同じくあの当時の真理でもあった。もう一方の愚かさについては、語るのは無粋ということで。ストロベリーフィールズは今年も花で埋もれることだろう。nothing real and nothing to get hung about ストオベーリフィィウズフォレバー。
posted by せつな at 08:18Comment(0)日記