12月1日 早朝

いよいよ師走に突入した。カレンダーも変えた。マスクも間に合った。ランチはココスでgotoイート。一休ドットコムが27日、最後の砦だったイーパークグルメも11月29日23時59分を以てポイント付与を終了した。予約を入れまくったのはいうまでもないが、これでgotoイートキャンペーンはすべて終わった。偉大なるキャンペーンだった。食事券には興味なし。興味があるのはスーパーの広告。買いだめしていた胡麻油がとうとう底をつき、そろそろサタケの99円セールをゲットしたいなあと思っていたら、本日、12月1日、日清ヘルシーごま油130グラムが89円で販売される。おひとり様3本まで。これはもう出かけるしかない。ほかにはAGFちょっと贅沢な珈琲店レギュラーコーヒー320グラム222円と大根2L98円も購入しよう。明日2日はチキンラーメン、出前一丁、日清焼きそば五食入りがそれぞれ222円で、ぷるっと茜たまご148円もあるのだけれど、この日は華麗にスルー。3日はすばらしい偶然。最近、低塩しょうゆを業務スーパーで買い購めていたのだが、近隣では販売されなくなった。ついに使い切って、新たな低塩か減塩を探していたところにキッコーマンしぼりたて生しょうゆ味わいリッチ減塩しょうゆが188円。これを3本買って、片栗粉420グラム99円も見逃せないが、どうしよう。ひじょうに惜しいが、300グラム入りを買ったばかりなので泣く泣く断念して、とおもったが、やはり買っておこう。続いて4日は99円均一dayなのでこちらも要チェック。5日は6pチーズ111円、ハナマルキ無添加こうじみそ177円、玉ねぎL大サイズ5個入り100円を買う。6日はなし。7日の味の素ほんだし160グラム199円は魅力的だが、マルトモ150グラムを159円で買ったばかりなのでやめておこうとおもったが、そのすぐ下にくらこん煮っこり、ごま、しいたけ、山椒がまさかの88円。これは外しがたい。にんじんLサイズ3本とともについでにほんだしも購入しよう。今日から業務スーパーでも888店舗達成セールがはじまるし、師走はなにかと忙しい。毎日、あちらこちらへと馳走しよう。

11月30日

いよいよ明日から師走。南の虹のルーシーの最終回の日でもある。今年はコロナ一辺倒で、しかもまだ戦いは続く。そんななかにあっても生活はしていかなければならないわけで、お出かけもしなくてはならなくて、大阪モノレールが開業30周年を迎えて発売している「モノレール沿線ぶらり1dayThanks30周年チケット」を使って彩都西に行ってきた。夕暮れ空の彩都は気持ちよかった。りくろーおじさんのまえには車が列を成し、ラムーの駐車場も満車状態だった。フランフランの駐車場もいっぱい。なので、モノレールの旅は快適そのものだった。ガーデンモールにbowl珈琲という店ができたとかでそこも覗いてきた。想像していた雰囲気ではなかったが、これはこれでありかもしれない。彩都西公園からさらに西を望むと、そこはもう箕面市であり、阪大箕面キャンパス(旧大阪外国語大学)がそびえたつ。そこへ通う大学生のうち、多くは彩都西と粟生間谷東のふたつのエリアに大別して暮らすということだが、学業に打ちこむには最適の場所というか、関大前とかと違って学生の遊ぶ場所は皆無といっていい。もともとこの地域は日本中か世界中のバイオ企業を誘致して繁栄を目論むというのが根本にあった。国際文化公園都市、と銘打ったニュータウンであり、いまだ現在進行形であるから、なにもなくて当たり前とおもうが、なにがあるかというと、それは緑に囲まれた大自然と風雅な眺望。勉学に励むしかない。ついでにジョギングするにも環境的に抜群の場所で、文武両道、心身を鍛えて日本の発展に貢献してほしい。明日、12月1日は箕面市が誕生した日。大変革期の昨今であるが、ここにある箕面キャンパスが船場西に移転し、北大阪急行の新駅に冠名が付けられる運びとなっている。大阪外大って2007年に合併していたのだね、ってことも併せて知った。北大阪急行の延伸事業は本来ならもうとっくに終わっているはずだが、今後の目安としては2023年の開業を目指している。また、延期するかもしれない。現在のキャンパスの跡地は他の大学か大学発ベンチャーが入る予定で、訪れるたびに景観が変わっているのかもしれないな、と景色を眺めながら深く記憶に刻んだのであった。
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11月29日 早朝

全国2685人最多更新。街中、コロナだらけ。ジムもいままでマウスシールドで走っていたのだけれど、12月から禁止。日本フィットネス産業協会の方針転換とやらで、マスクとネックゲイターのみとなった。しかたないので通気性のよいスポーツマスクを注文した。1日までに間に合うか微妙なところだ。そんなコロナ禍のなか、gotoトラベルクーポン詐取で初の逮捕者が出た。これは以前から問題になっていた手口で宿泊予約だけしてクーポンを受け取り、その後、無断キャンセルするというもの。逮捕はあたりまえ。ざまあみろというしかないが、気になったのはその罪状で、はじめて耳にするものだった。電子計算機使用詐欺容疑。クーポンを国から54万円分だましとった疑いで逮捕。種苗法の改正にしてもそうだが、デジタル庁の各省庁との連携は法務省まで広げる必要があるとおもわずにはいられない罪名に吹いた。デジタル庁といえば、昨日の朝日新聞にセルフレジを活用するかしないかというアンケートがあって、66パーセントが活用すると答えていた。理由は通常レジより空いている、早く精算ができる、買う商品が少ない、慣れてしまった等、利便性に関するものが大半。問題は34パーセントのほうで、その声をざっと紹介する。「我々には使えない」(山口79歳男性)「ますます複雑になっていく社会についていけません(徳島79歳男性)「なぜ店の合理化に協力せねばならないのか」(兵庫82歳男性)セルフレジを普段から使っていないひとの53パーセントが「これからさらに増やしてほしい?」という質問に「いいえ」と答えている点も見逃せない。なぜなら、いいえ、は通用しないから。これは時代の要請なのだ。この「いいえ」と答えた人間の大半が都構想反対に票を投じたとおもうと、やりきれなくなる。増え続ける高齢者。減り続ける労働力。増え続ける税負担。減り続ける税収。増え続ける社会保障費。減り続ける給料。増え続ける年金保険料。減り続ける年金受給額。どうあがいたところで、増え続ける年寄りが変わるしかない。なのに、当の年寄りは変わりたくないといっている。災害と聞くと無論、負の側面のほうを思い浮かべるが、戦争が社会を一新したようにウイルスが社会を立て直すのかもしれない。老人は希望を持ってはいけない。運転もしてはならない。投票などもってのほかだ。やるべきことはセルフレジを使うこと。それだけを考えて生きてほしい。
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11月28日 早朝

今朝の毎日新聞に「親から虐待受けた女性肥満リスク1、6倍」という見出しの記事があった。神戸大の研究グループが発表したデータだそうだが、おもしろいのは男性にはまったく関連がみられなかったことで、女性のほうが周囲の環境に影響を受けやすい可能性があるのではないか、と推察する部分。女性の肥満に際して、不快におもったことはあまりない。なぜかというと姉が太っていたからで、おもえば苦労を重ねた姉だった。いまはわりとすっきりしているが、一時期は肥満を超越した超肥満体だった。おそらくストレスからくる暴飲暴食に起因する。本人も気づかないうちのカロリー摂取。ダイエットの本を山のように読みあさり、 数々の方法を試してはむなしくリバウンドを繰り返した。姉に必要なのは栄養学についての知識だった。最も効果のでたダイエット法は鈴木その子式で、その本のタイトルは「やせたい人は食べなさい」というものだったと記憶している。副菜を無視して、白ごはんを食べろ、とにかくごはんをたくさん食べなさいとカーボ食を推奨するもので、姉はその通りにごはんをたくさん食べて、やせたと喜んでいた。摂取カロリーが消費カロリーを下回ればそら痩せるだろうということが理解できていなかった。肥満体ならなおさら効果てきめんということも。姉と一緒に暮らしたのはもうずいぶん昔のことなので、いまさら思い出と混同するのもどうかとおもうが、いまも白ごはんを食べているのだろうか。いつか訊いてみよう。幼いころの虐待経験にかぎらず、生活が苦しかったり、現状に翻弄されていると、女性は太りやすいというデータもあり、肥満リスクの差の要因ごとの数字が載っている。生活保護受給(4.62倍)現在の生活の経済的状況を苦しいと感じている(1.67倍)大学を卒業していない(1.69倍)未婚(1.65倍)研究代表の田村教授は最後にこう結んでいる。「肥満は個人の努力不足が指摘されがちだが、生育環境によってホルモン分泌などの身体の変化が起こり、肥満になりやすくなる可能性がある。児童虐待防止への取り組みが健康対策になりうるかもしれない」女性に体型の話を持ち掛けるのはタブーというのは実は過酷な体験に対する思慮もあるのかもしれない。
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11月27日 早朝

サッカーをはじめたころ、最初のヒーローはディエゴマラドーナだった。部屋に貼られたポスターを眺めてはいつかサッカー選手になるんだと夢を熱く抱いた。そのせいか、ブラジルにはあまり興味がなく、アルゼンチンばかり応援していた。サッカーゲームでも選ぶのはいつもアルゼンチンばかり。もじゃもじゃのスーパースター。まだ、60歳の早い旅立ちとなった。さよなら、マラドーナ。さて、昨日、鉄鍋を買った。鉄分補給のために購入したのだけれど、状態を維持するのはけっこうめんどうだ。ただ、長い目でみると、サプリを買うより、こちらのほうが経済的でもあるし、汁物は毎日、いただくので効率的でもある。中華鍋はひとつ鉄製のものを持っているが、煮物で使うには冷蔵庫で保管しにくいし、やはり、その図体は炒め物専用な気がする。今回、購入したのは21センチのいろり鍋。コーナンで税込み2000円弱だった。みそ汁にもいいし、IHでも使えるので湯豆腐にも最適。さっそく、大根を圧力鍋で煮たので、これを移し替えて、今朝の食卓に登場させようとおもう。ビタミンB群を生活に取り入れてからやたらめったら栄養学について勉強しているのだけれど、ベースサプリについてはこの鉄鍋購入で一区切りつけようとおもう。基本的に市場に出回るサプリには三種類ある。ベースサプリ、ヘルスサプリ、オプショナルサプリ。このうち、今回、重視したのはビタミン、ミネラルといった日々の暮らしの根本を支えるベースサプリで、鉄鍋を除くと、食品だけで摂取しているのはあとマグネシウムぐらいとなった。マグネシウムに関しては今の食生活で不足することはない。たぶんないとおもう。ないんじゃないかな。いずれ検討するかもしれない。亜鉛はサプリを飲むようになって、わりと初期のころからずっと続けていて、毎朝、25ミリを365日必ず摂取している。酒を呑みすぎた日は50ミリに増やすこともある。ついでに触れておくと、毎朝の習慣として飲むサプリはアルギニン、オルニチン、ミルクシスル、システイン、亜鉛、ルテイン、オメガ3、ビタミンCで、朝食後にビタミンB群と決まっている。一日、全体ではもっと増えるが、朝はこんなかんじ。身体のケアと同様に自転車のギア調整もした。充実した一日だった。
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11月26日 早朝

三島由紀夫氏が腹を掻き切ってから今年で50年の時が流れた。三島氏の忌日を憂国忌というのだけれど、昨日の憂国忌の集会には200人以上の追悼者が訪れた。三島氏から教わったことのひとつはまぎれもなく、この憂国であり、愛国者であってもその目線はどこか冷めていなければならないと知った。国政において、どんな不正が行われたとしても反日にはならない強い覚悟。立て直すという揺るぎない矜持。いまでもときどき、東大全共闘との討論をユーチューブで観る。たいてい酔っぱらいながら観るので、翌日には観たことすら忘れているのだけれど、これは脳裏に蓄積するようなかんじで刻まれていっているのだとおもう。三島氏の真剣な目は日本人の魂を撃つ。ぼんやり生きているわけにはいかないと気づかせる。今年は没後50年という節目の年でもあり、討論の様子が映画化されたり(三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実)新聞各紙にも三島氏に関する本を紹介する中刷りが目立つ。三島氏の掲げた憂国は豊穣の海という最後の長編に昇華するのだが、物語のすじは映画かドラマで観た記憶がある。そう、原作はまだ読んでいない。今年は日本にとって、世界にとって、試練の年であったし、三島氏に学ぶときがまたぞろきたのかもしれない。それにしてもこの半世紀を振りかえってみて三島氏の存在はいまだ偉大だとおもわずにはいられない。天皇陛下が新たに即位し、意志を継いだ石原氏にしてもたしかもう90歳を超えているし、渡辺氏もいなくなった。保守派の論壇が薄くなるなか、国を本気で支える声も途絶えがちだ。三島氏の再来が待たれる。三島氏への個人的憧憬は思想面しかり、その生き様というかダンディズムにもある。こちらにも触れておきたい。まず、三島氏の形容としてよく用いられるのは美文というもので、その美しい文体は「仮面の告白」や「金閣寺」を読んだときに衝撃を受けた。また、いろんな作家の直筆文をみたことがあるのだけれど、三島氏ほど字のきれいなひとはいなかった。水上氏は読めねえ、立松氏は丸文字といったかんじで、それぞれの個性にあって、三島氏の字は美しい女性作家を連想してしまった。「作家の酒」のなかでもひとりだけスタイルが違う。各々に底なし酒とかハンター酒とか人情酒とか、冠が付けられているのだが、三島氏はスマート酒と評されている。全般にエレガントなのだ。ちなみにこの「作家の酒」等、作家シリーズはコロナブックスから出版されている。最後に石原氏のエッセイから、あるエピソードを紹介。高峰三枝子氏のディナーショー(たしか)で招待客はできるだけタキシードでご参加くださいとの案内があった。洒落者の高峰氏自らの考案だったが、ほとんどの客が勤め人であるから、仕事帰りに通常のスーツでやってくる。これを眺めた石原氏が「こりゃあ、高峰さんの機嫌が悪くなるぜ」周囲と話していると、三島氏がタキシード姿でさっそうと現れた。これには舌を巻いたとかで、さすがだとおもったという。石原氏はエッセイの最後にこう結んでいる。三島さんがいなくなって、なんだか世の中がおもしろくなくなった。50年の歳月が流れた。
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11月25日 早朝

goto最後の予約を使って、くら寿司に行ってきた。平日うどんふたつと6皿をいただいて、いざ、会計。946円。我が目を疑った。約一週間ぶりの訪問だったので法則を忘れていた。6皿は赤だしの法則であり、平日うどん130円の場合は7皿が鉄則だったのだ。唖然。呆然自失。開いた口がひん曲がった。gotoのルールである1000円まであと54円足りない。54円で1000円のポイント付与がパー。おれの頭はパー。痛恨のミス。どうする。自動会計は終わっているが、店員さんを呼んでもう一皿追加するか。いや、男として、社会人として、何より常連客として、こんなことで店員さんの手を煩わせることはできない。ミスはリスク。改めて思い知った。重い足取りで会計に向かう。gotoポイントで支払いを済ませ、店をあとにした。なんのためのgoto予約だったのか。自問自答。自責の念。激しい炎が我が身を焼き尽くすようなメラメラとした時間がただひたすらに重く流れ、おれ、メンヘラ。946円。申請待ちの画面は出ている。ダメもとで一応、アップしてみるか。AIだって知的生命体だ。情け深いAIもいるかもしれない。背景が写らないように注意深くレシートを撮影し、金額を打ち込み、アップロードが完了した。待つこと、30分。ポイント履歴に3554円とある。あれ。まさかの逆転勝利。946円のうち、500円が還元されている。goto予約終盤にして、はじめて知った付与条件。二人予約してひとり500円以上がポイント付与の部分を読み違えていた。ふたりで1000円ではなく、ひとり500円以上。ディナータイムであれば、ひとり1000円以上。びっくらぽんに似ていなくもないこの条件を使うことで、夢はもっと広がったに違いなかった。平日うどんふたつに鉄火巻き2皿で460円。プラス税で506円。とか。果たして、神は尊い新発見を与えてくれたのだった。446円のランチとおもえば気持ちも清々しく晴れるというものだ。明日も予約をいれている。しかも2件。ミッションに失敗は許されないが、次に生きる失敗もある。失敗からの発見もある。かつてトーマスエジソンはいった。おれは1万回失敗したわけではないんやでえ。一万回の別の方法を発見したんやでえ。さて、世間に目を向ければ、そのgotoキャンペーンが迷走している。増え続けるコロナ感染、おれアリーナで彼らを連れと観戦、善戦、好戦、やっぱ、苦戦、旅だって、飛び立って、鳥だって、コロナこええ、だせえ、うぜえ、カレー、くいてえ、gotoトラベル迷走、おれも平和を祈って瞑想、いのっちは出家して名僧、タバコやめたけどそばにメンソール、早朝ねむくて眠りそう、寝そう、寝相、もぐろふくぞう、高層、マンション、窓を拭くぞう、妄想、暴走、まじで吹きそう、ブログいま眠くて根性、そろそろ終わりそう、終わるぞ。
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11月24日 早朝

世の中を繙くと、よくわからないことが無限に出てくる。そのひとつが今年の漢字というもので、毎年、師走が近づくと、この話題が持ち上がる。今年は禍か密か疫病の疫が有力だそうだが、意外な漢字が注目を浴びている。それは、君、という漢字。コ、ロ、ナ、を組み合わせると、君になる。考えた人間は天才であり、おそらくすごく無駄な天才なのだろうなとおもってしまった。今年の漢字のそもそもの発端は日本漢字能力検定協会のキャンペーンに由来する。漢字の持つ深い意義を再考してもらうという意図のもと、毎年、国民ひとりひとりが一年を振り返り、その年の世相を表す漢字に思いを馳せてもらうことが目的。1995年にはじまった。今年で25年。四半世紀の年を重ねたことになる。毎年、だいたい12月12日前後に発表されるのだけれど、これにも意味があり、12月12日を漢字の日と同協会が定めたからで、なぜ、12月12日かというと、いい字一字の語呂合わせによる。よくわからないことを繙くと、たいていは無難な答えに行き着く。ただ、意外にも国際的な影響力を及ぼす行事となり、漢字文化圏への広がりをみせている。漢字の祖国であるチャイナが2006年から。続いてタイワンが2008年。シンガポール、マレーシアが2011年。チャイナの最初の漢字は「乱」タイワンの最初も「乱」2006年と2008年に何があったのか、あまり、覚えていないが、世界はいつも揺れ動いているということだろう。チャイナの場合は国内部門という枠もあり、こちらの2006年最初の文字は「炒」何があったのだろうか。日本人にはチャーハンぐらいしか思いつかないが、きっと深いなにかが隠されているのだろう。チャーハンといえば、コロナ禍の外食需要の低下でコメ余りが加速化しているという。消費者としてはコメの価格が安くなるのは大歓迎なのだけれど、農家はたまったものではないだろう。コロナ禍の波紋はどこまで広がるのか。やはり、禍かな。今年の応募は12月6日まで。発表は14日、京都清水寺で。こうご期待。
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11月23日 早朝

近江ビールというクラフトビールを呑んだ。ペールエールがもっともおいしかった気がするが、全部、おいしかった。甲州ワインも呑んだ。ぜいたくな夜だった。さて、今日は勤労感謝の日。そんなもん関係ねえよと今日も汗水たらし働いているひともいるだろうし、勤労なんかしたことねえよと今日も鼻水たらし遊んでいるひともいるだろうし、世の中は奇怪だなあ。奇怪、といえば、元アイドルとこれからアイドルを目指すというふたりの人物の直近に触れてみたい。ひとりは元トキオの山口氏。やはり、アルコール依存症だったようで、事務所がその事実を報道各社に公表した。アル中に対し、一家言持つ身として、僭越ながら助言をさしあげたい。最近、ナイアシンを飲みはじめたのだけれど、これはアルコール依存症のクスリとしても用いられる万能のビタミンで、とりあえず酒飲みはこれを服用することをおすすめする。ナイアシンというのはビタミンB群のうち、3番目に見つかったビタミンで別名をビタミンB3というのだけれど、ビタミンB1と同様にアルコールの分解にひじょうに重要な役割を果たす。詳しくは検索すればいろいろ出てくるが、とにかく酒飲みはナイアシンを摂取しろと繰り返しいっておく。ひとによってはナイアシンフラッシュと呼ばれるヒスタミン放出反応が出るが、大酒のみであれば関係ない。持続放出型の一粒250ミリのものがいいとおもう。これを一日4回ぐらいを目安に飲む。美肌、花粉症、アンチエイジング、代謝とまさにいいことづくめの最強ビタミン。それがナイアシン。山口氏にはナイアシンをおすすめする。もうひとりは「夢だったアイドル活動を行う」とインスタで報告した坂口杏里氏。好きな道を行きなさい。たとえ、いばらの道であれど、自分で選んだ道ほどすばらしい道はない。煙のような、くすぶった火の陰で、欲望を演じた、失望のやっかみが、音を立て崩れた、完全に壊れたああ、戦いだけが残された、戦いだけが残された、あらゆる武器を失っても、戦いだけは残された。
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11月22日 早朝

夢を見た。ヒロトとマーシーと共にイベントに出演するという夢で、マーシーがいるからおれはベースだろうなとおもっていたらやはりベースだった。一曲目がかかった。何も弾けなかった。すっかり落ち込んでしまい、メンバーの酒をつくる役に回ってしまうという変な夢だった。たいてい夢は変なものだ。そのヒロトだが、最近の若いやつは歌詞を追いすぎると苦言を呈している。もっと全体で音楽を聴け、みたいな。歌詞を追うでもなく、まったく無視するでもなく、で咄嗟に思い浮かぶのはスターリンかもしれない。ミチロウ氏は歌詩集も出していて、それも読んだことはあるが、独特の言い回しは読む者に想像力を働かせる。自らの歌詞について、ミチロウ氏が何かの雑誌で語っていた。「自分でも意味わかんねえのに意味なんかあるわけねえだろ」パンクだとおもった。歌詞が重要な役割をこなすとき。歌詞が音楽と一体化するとき。洋楽を聴くと、ほぼ、後のほう。酒をつくりながらヒロトとマーシーがストーンズと共演するのを眺めていた。ヒロト氏の顔が岡村隆史氏で、これはもう岡村隆史だろうとおもいながら、岡村氏はモンキージャッジメン、モンキージャッジメンと歌っていて、それは聞き覚えのあるメロディだった。ストーンズの代表曲で、日本語で歌っていて、こんなにいい歌だったんだって、すっかり魅了された。ストーンズの日本公演のとき、おもんないから途中で帰ったというチャーミーと途中で帰ったやつを殴りたかったという村上龍氏の発言をそれぞれ思いだしながら、意外と村上氏のほうが正しかったのではないかとおもったほどだ。夢から醒めたときか、夢のなかでか、わからないが、その曲はエアロスミスの代表曲「ウォークディスウェイ」だと気づいた。ウォークディスウェイをモンキージャッジメンと歌っていたのだった。夢から醒めて、スーパーに出かけると、老害ジジイがいた。レジの割りこみと会計のもたもた。問題はこの割りこみと会計に悪意がないことで、老害の買い物は老害の運転に似ているとおもった。共通するのは視野狭窄。出生数が85万人を割りこむというし、若者のすべきことは老人の希望の芽を一刻も早く摘むことだろう。羽田圭介氏の芥川賞受賞作品スクラップアンドビルドをおすすめする。
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